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影雛の呟き。-Twitterで三題噺、その53。その54。その55。-

今日はこれでラストにしておこう。


☆☆三題噺。その53。☆☆
お題→「放課後」「リモコン」「保健室」

「放課後までって言ったよね?」
赤い顔の彼女がこそっと耳打ちしてくる。
揺れる車内。
リモコンバイブの音なんか聞こえないだろう。
「耐え切れなくて保健室行ったから延長」
そっけなく言ってスイッチを強に。
崩れ落ちそうになる彼女を支えるフリをして服の上から下着を外した胸をまさぐるのも忘れずに。



昨日TLで「とびっこ」(軍艦巻きになったりするアレです)を玩具と間違えたって話題が流れてて笑ってたのですが。←
そもそも、こういう玩具の一番の難点って、電池ですょね。
遠隔操作系の玩具でコードのないものって、大抵ボタン電池か12V-23Aの電池を使うんですょね。
ボタン電池はまだいぃとして、12V-23Aって電気屋さん行って手軽にコンビニとかで買えないのが…。
電気屋さんなんぞあまり行かないもんで、うちには使われていないリモコンローターさんg(ry

はぃ、まったくストーリーに関係ないお話でした。^^;(これといっていう事もない話だったので…。
次っ!


☆☆三題噺。その54。☆☆
お題→「髪」「台詞」「居間」

「お風呂、入るよ」
居間にいる僕に向かって彼女が声をかける。
「うん」
生返事は気のないそぶりをする為の布石の台詞。
ほどなくして聞こえてくるシャワーの音。
こっそりと脱衣所に向かうと脱ぎ捨てられた服と髪を洗う彼女のシルエット。
ドアを開けずによく知っているその身体の影を堪能する。



気のない振りして覗くんかぃっ!っていう話ですが。
これ、相手の方はわかっててシャワー浴びてるのかそれとも…。
まぁ、シルエットも萌えますょね。・w・


さらに次いきますょーっ。


☆☆三題噺。その55。☆☆
お題→「ヘッドフォン」「瞳」「腕輪」

耳栓代わりのヘッドフォン。
大きな音に脳みそを揺さぶられる。
アイマスクに覆われた瞳も今は闇しか映さない。
いつもは腕輪に納まる手首は今は堅い革の手枷に繋がれて、残った口は何か布で塞がれる。
私の惨めな姿に貴方は喜び昂り、私を好きにいたぶり犯すのでしょう。
想像以上を与えてくださるかしら。



触覚と嗅覚しいか残らない。
こういう状態で不意に触れる指先や急に飛んでくる痛みの怖いこと。
必死に肌で相手の気配を感じようとして。
萌えますが、実際されてる時は怖いです。
この状態でもぎゅってされてたら、体温と匂いで安心するんですけどね。(笑)


さて、今日はここまでっ。
全部UPしてしまいたいけど、ここ見てる人って多分Twitterも見てるから、これ意味あるのかなぁとたまに思ったり。
制限なしを書けば意味もあるんだろうけどね。
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

影雛の呟き。-Twitterで三題噺、その50。その51。その52。-

着々と更新していきましょう。(笑)




☆☆三題噺。その50。☆☆
お題→「手首」「下着」「熱」

後ろ手にされた手首にかかっている手錠は冷たい。
イキナリ車に引きずり込まれて、一体何処へ連れて行かれるんだろう?
不安と恐怖があるのに、私の身体は熱を持って、下着は確実に湿り気を帯びていく。
『この後』の妄想で期待に歪む私の顔を横にいた男が不思議そうに見つめていて、ドキッとした。



これを書いた時にふぉろわさんから「うちの近くで拉致事件が起こってます」っていうリプをいただきまして…。
いくらテレビを普段見てない生活をしてるとはいえ、不謹慎だったなぁ…と思いました。
なので、「あくまでこれはフィクションです」。^^;


次っ!


☆☆三題噺。その51。☆☆
お題→「時計」「耳」「指輪」

時計の針が時を刻む音をさえぎる着信音。
「今から帰るよ」
待っていた愛おしい人のメールを見て私はシャワーを浴びて猫耳と尻尾をつける。
「結婚指輪の代わり」と入籍の日に渡された首輪をつけて玄関で正座して準備完了。
時計はその間もただ刻々と帰宅時間へのカウントダウンを私の耳に告げている。



今日はご主人様の出張からの帰還の日、ですが…。
残念ながら影雛は猫耳も猫尻尾も持っておりません。^^;
首輪つけて全裸待機してればいいですかね?←


はぃ、次っ。


☆☆三題噺。その52。☆☆
お題→「廊下」「窓」「胸」

最初は手をついていただけだった窓に今は上半身が密着して胸に冷たいガラスの感触が伝わってくる。
「あの人見てるよ」
後ろから私を犯す人の指が、向かいのビルを指差す。
視線で追うと窓から見えるこちらを向いた人の姿。
どこまで見えてるのか、見られてるのか。
この頭では考えられない。



カーテン開けてぇちしたことある人は経験あるんではなぃでしょうか。(笑)
あれって相手は見えてるんですかねぇ…。
かなり距離があったりすると凄く気になります。
見えてるようで見えてないといいなぁと思うのですが、見えてたらどう見えてるんだろう?
とりあえず、恥ずかしい。^^;



さて、もう少し時間あるので、まだまだ、更新できるだけしてしまいましょうかね…。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

影雛の呟き。-Twitterで三題噺、その48。その49。-

はぃ、日記のネタもないですし、最近更新つぃーとしたのをまとめてない&三題噺の一番上がぇろぐろなので更新してしまおうかなと。^^;

そんなわけで、久しぶりに三題噺の更新です。


☆☆三題噺。その48。☆☆
お題→「身体」「紐」「制服」

制服の下。
下着をつけていない素肌にまとわりつくもの。
それは紐。
荷造り用の細い麻紐はチクチクした感触でゾッとするくらい身体にその存在感を教えてくれる。
手近な縄がなかったからってこんなもので縛るなんて…。
でも、その感じがまた惨めでいぃの。
放課後までに触れてる場所に傷がつくだろうな…。



荷造り用の麻紐って細くてちくちくして…。
あれで縛るのって物好きだなぁ。^^;
ドキドキしたいとか、ゾクゾクしたいとか、そういう気持ちってエスカレートしていくものだと思うけど。
この子の最初はどうだったんだろう?



さて、次っ。


☆☆三題噺。その49。☆☆
お題はその48と同じく「身体」「紐」「制服」です。

彼女は台本通り劇を進めている。
しかし、舞台に向けることのない彼女の背中、首筋からちらりと見えている紐は、実は仮縫いで止めきれなかった制服の緩い部分を支えているのだ。
外れれば当然、彼女の身体は晒し者。
役通りに僕は彼女の肩を叩いてすれ違い際に紐に手をかける。
さぁ、どうする?(笑)



笑えないですね。^^;
簡単な服なら短時間でも作れるんでしょうが、細かい服となると。
しかも急な代役で変わったとなるとまったく時間もなく…。
さて、この紐、本人はわかってるんでしょうかねぇ。(笑)


テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

影雛の呟き。140文字で三題噺。 番外編。

※※ グロ注意です。 ※※


今、しがたの話なのですが…。
本日の三題噺。
「包帯」「指先」「薬」
でした。
この組み合わせっていうとどうしてもどうしても

「ぇろグロ書きたいっっ!」←

でも、こんな時間とは言えまだ人がいるわけですょ。
一応お伺いを立ててみたところ
「グロは寝れなくなる…」と…。
流石に人様の安眠を妨げるのもな…。ってやめることにしたら、神の声ですょ。
「ブログに。♪」

ソレダ!!ヽ(´∀`)9 ビシ!!


そんなわけで、グロ注意です。^^;
そこまでグロく書かないようにしたいなぁしたいなぁしたいn(ry



「傷の具合は?」
包帯の下は真っ赤に裂けた大きな傷口。
そこに一物を擦り付ける。
「痛む?」
虚ろな目で無抵抗な彼女の足を抱えると彼女の乾いた割れ目に血を纏ったモノを突きたてた。
滑りが導く射精感。
手近な皿に欲を吐き出すと、指先で丁寧に傷に塗りこんでまた包帯を巻く。
「今日の治療はここまで」





あ、大丈夫。
そんなにグロくないね。

書き足りないので、制限なしも書きましょう。♪(ノリノリである。


「傷の具合はどう?」
ベッドに横たわるミイラのように包帯に包まれた彼女に声をかける。
「包帯、変えるからね」
ゆっくり包帯を解いてガーゼをはずすと、そこには真っ赤に裂けた大きな傷口。
血を含めたもろもろの液体で滑ったそこは光に照らされてまるで濡れた女性器のごとくてらてらと輝いている。
美しい傷口を見ていると痛くなるほどにいきり立ってしまう。
俺はおもむろにその大きな傷口に己の張り詰めた一物を擦り付ける。
「痛む?」
声はかけるが、虚ろな目の彼女は無言のまま。
きしむベッドにあがって、無抵抗な彼女の足を抱えると彼女の乾いた割れ目に血を纏ったモノを突きたてた。
血のおかげでぬるりと滑り込むその隙間は、最初こそ狭くあったものの、今は俺の形を覚えたかのように肉壁が優しく絡み付いてくる。
血だけではない、粘膜の反射も加わって、滑りが導く射精感。
手近な皿に白い欲を吐き出すと、指先で丁寧に傷に塗りむ。
白と赤の混じった粘液がまるで、破瓜の蜜壷に白濁を流し込んだように傷からこぼれた。
満たされた俺はそっとガーゼを乗せて包帯を巻く。
相変わらず無表情の彼女。
「今日の治療はここまで」




グロがダメで読んでしまった人は本当にごめんなさぃ。><。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

影雛の呟き。-Twitterで三題噺、その45。その46。その47。-

本日ご帰宅前に少しお顔を見せてもらえたのですが。
ご主人様は夜勤明け。
ご飯食べて熟睡…。

ってわけで、ぇちできなかったょ!><。
なので、今日の更新は三題噺。(笑)



☆☆三題噺。その45。☆☆
お題→「指先」「自転車」「制汗スプレー」

「遅れてごめんっ!」
自転車が目の前に急停車する。
急いで走ってきたらしくて、制汗スプレーの香りに混じった隠しきれていない汗の香り。
自転車を降りて並んで歩き出す彼の額に少し汗がにじんでいるのが見える。
指先を額に伸ばして汗をぬぐうとペロリと舐めてみる。
彼の汗の味も私の好きな味。



汗の味すきー。♪汗の匂いもすきー。☆
けど、制汗スプレー使ってるのを舐めるのはどうかt(ry
まぁ、ちょっとあまーぃストーリーになっちゃったのは、多分「自転車」のせい…。
いっつもこの単語がネックだ!><。



次っ!


☆☆三題噺。その46。☆☆
お題→「トイレ」「カーテン」「頭」

コンコン。
ドアをノック。
「ねぇ…トイレ…いぃ?」
「いいよ」
ドアを開けるとシャワーの湿気が顔に触れる。
「シャワーカーテン、絶対に開けないでよ」
念押しして便座に座る。
音聞こえちゃうかな。
俯いて早く終るのを願う。
拭こうと顔を上げた瞬間、カーテンから覗く頭が見える。
「見てた…?」
「うん」




「トイレ」+「カーテン」=「ユニットバス」
なんて単純な図式なんでしょう…。
ってわけで、さくっと書き上げたものですが。
よくあるょね。
ユニットバスつかってると、こういう事ってさ。(笑)


さて、場所をユニットバス以外にどーしてもしたかったので、少し悩んでもう1本同じお題で書きました。

☆☆三題噺。その47。☆☆
お題は46と同じです。

開け放したカーテン。
真っ暗な外からだと、電気をつけた室内は丸見えだろう。
向かいの窓からは頭らしき影がチラチラと動いているのも見える。
我慢の限界に来て震えている裸の雌の前にバケツを出してやる。
「トイレの時間だよ」
雌は外と俺の顔を見比べて泣きそうな瞳をしながらバケツに腰を落とした。



誤字発見したので、コッチでは修正。^^;
うまくは入りませんでしたね。やっぱり。
無理やり感があります。
それでも、最近こっち風味のは書いてなかったと思った事もあって、まぁいぃかな。と。

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

プロフィール

影雛

Author:影雛
影雛と申します。
性別は雌。職業飼い猫。
ご主人様に「ぇろが専門でしょ?」って言われる程度のぇろです。(ぇ
日々飼われて暇なので、小説書いたりTwitterやったり、別のところでは可愛いブログ書いたりしてます。
TwitterはユーザーID「kage_hina」。
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