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狂詩-僕の命はあなたの手の内、指先ひとつで全てが決まる-

「指縄」


指が絡まる瞬間が好きで
好きで好きで
好きで好きで
好きでたまらなくて

あなたの指が僕の

身体に絡まるの



僕の指に
あなたに手を伸ばす僕を安心させるように

僕の腕に
表面上いやいやする僕を屈服させるように

僕の髪に
泣いたり拗ねたり笑ったり僕の心を操るように



そして僕の首に

絞める前の一息
わざとあけて
焦らしと恐怖をくれるの


あなたの指が僕の首に触れた瞬間
僕の命もあなたの指に絡めとられる

上にいても下にいても
僕は見えない縄に全身を拘束される
僕はその縄に身体を委ねて
あなたの指に首を委ねて
その瞬間を待つ


力が篭って
気道が絞まって
視界が歪む

至福の時

あぁ、そのまま僕を殺して




:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


SM成分が相変わらず足りてないわけですが。

首絞めはやっぱり好きだなぁ。
あぁ、そういえば。最初は僕が絞める側でした。
ゆっくり力を込めて、顔を見ながら、少しずつ力を強めて
僕の手では両手でしっかり絞めないと太い首は絞まらない。
力を込めつつナカに埋まったモノに快楽を与えるために動くんだ。

射精の痙攣なのか、酸素が不足しての痙攣なのか
物凄い跳ね方をする自分の下にある身体を押さえつけて。

その時の僕の表情を「狂気」といわれた。

狂ってるんだろう、きっと。
でもね、だってね。素敵なの。
首絞め自体に快感をもたない人はMとは違う恐怖に顔をゆがめる。
僕の力では落ちるほどまでには絞められないのをわかってるからできる事。
きっと、「死にはしないだろう」ってわかってるからさせてくれる事。
それでも、人の本能は死の片鱗を見ると恐怖する。

くすくす笑ってみていた自分。



今は立場は交代して、僕はその手に身をゆだねる。
僕と違って片手で簡単に僕の首をつかめるその手。
加減を間違えば僕の首くらい折ってしまえるその手。

あの手は凶器。

凶器を持つ者の狂気。
僕は狂気に捕食される側。
狂気のさじ加減を間違ったら、何をしていても僕はきっと無事では済まない。
無事では済まないけど、それでも…。

だから僕は先に絞める側に立ったのかもしれない。
さじ加減をその身で覚えてもらいたくて。
なんて、遠い昔の事だから、その時何を考えて絞めたのかなんて覚えて…
ないわけではないけど…。
そういうことにしておこう。


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テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

狂詩-静寂は時として寂しさを呼び込む-

「眠り人の傍」


壊して壊して 壊れて壊れて
ただ繰り返して
どのくらい時間が経ったのか

僕が立っているこの場所は
僕の終焉の地
最期を求めて終わりを生きている


繰り返しの日々
惰性になりつつある日々
その中で見る幸せ
儚いつかの間の夢

目覚めのない悪夢の中
意思とは裏腹
ただ僕は踊り続け
傷ついても壊れても
止まらない足を切り刻む何かを待っている


首輪は鎖に繋がれて
透明な鍵をかけられて
裸の僕は檻の中
貴方の手の中

痛みや苦しみに繋がれて
終焉を夢見て
優しい貴方の寝顔を見ては
ただ一人涙を浮かべる


狂ってしまったのは僕だけ?
壊れてしまったのは僕だけ?
貴方は変わらない
昔のまま変わらない

求めているのは僕だけ?
焦っているのは僕だけ?
ただ「証明する何か」がほしくて
消え行く傷跡にすがる

熱をもたなきゃ見えない痕は
見えない首輪にはならない
もっともっと
もっとほしい・・・

でも、「もっと」って?

何を望んでいるのか
自分でもわからない
何かがほしくて・・
何かが・・ただ、何かが・・・



:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


ご主人様が、ですね。
寝て…しまわれたのですょ…。
いつもの事ですけどね。

なんだか急に降ってきたので、久々の「狂詩」です。



ほしいものが見えなくて、ただ足掻いて
一番ほしいものは手に入ったはずなのに
なのにまだ足掻く自分

自分の本来ほしかったものってなんなんでしょうね。



この詩に出てくる「熱をもたなきゃ見えない傷跡」ですが。
ご主人様のイニシャルですね。
2月の頭に刻まれて、もう1ヵ月半くらいですか。
シャワーを浴びると少し浮き上がる程度になってしまいました。
普段は見えないので、シャワーを浴びて見えてくると少しホッとして。
消えてしまうとまた寂しくなる。
あぁ、でももう一度刻む?って聞かれると「はぅぅううう」ってなるわけですが。^^;
怖いものは怖いですから。

テーマ : 18禁・官能小説
ジャンル : アダルト

狂詩-寂しい想いは加速する-

「嫌いなもの」


あたしが雨を嫌いなのを
あの人は知っている
低気圧で頭痛がするから
昔傷めた傷が痛むから

あたしが湿気が嫌いなのを
あの人は知っている
湿度が高いと息苦しいから
肌がベタベタするから

あたしが暑さが嫌いなのを
あの人は知っている
体温調節が苦手だから
熱に体力を奪われるから

あたしが夜が嫌いなのを
あの人は知っている
暗闇が嫌いなのを
一人で眠るのが苦手なことを
あの人は知っている


それでもあなたは
あたしを一人にするんだね
わかっていても思ってしまう
呪いの言葉を吐き続ける心


どれだけ「寂しい」と口にしても
そこにあなたが現れるわけじゃないから
どれだけ「怖い」と口にしても
あなたは暖かい場所にいるから

あたしの望んだ場所はここで
今日はあなたはここにいない日
それだけのことだけど

ただそれだけなんだけど

どうしてあなたは
あたしが嫌いな日にばかり
あたしを一人にするのかしら


寂しい日
一人で身体を慰める
あなたのぬくもりを思い出しながら

ただ鎮めるための行為に乱れる身体
寂しくて苦しくて乱れる心
壊れかけた自分を眺める冷めた頭

逝き果てても満たされない
それでも手の動くあたしを
あたしは大嫌い

あなたはどんな風に思っているのかしら
「惨めで淫ら」だと少しでも思っていてくれれば
あたしはそれに救われる





:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


内容的には「狂う」ではないですが。
まぁ、カテゴリわけするならここかなと。

いやもうね。
今日みたいな日は嫌いなんですょ。
強い風雨のせいで窓を開けることもできなくて
湿気のこもった部屋でじめじめした空気を感じて、頭痛と戦って。
そういう日に限って地味に不正出血なんて起きちゃったりするし、たいがい気分は最悪なわけです。

落ちたまま夜に突入するともう…。
ぅゎーんって状態ですょ。
何か楽しいことでも見つければいぃんですけどね。
息抜きがどうにも苦手です…。


そんでもって…。
こういう日に限って、ご主人様からのご連絡も少ないんだょなぁ。^^;
まったくもぉ…。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

狂詩-残虐なる幸せの与え方-

「ククリククリ」


ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
あの子の主人が こう言った
お前に素敵な腕輪をやろう
あの子は笑って こう言った
まぁご主人様 ありがとう
ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
主人のくれた腕輪には
柊の葉が飾られて
綺麗なお手手 ざっくざく

あぁと涙の あの子見て
主人は笑って こう言った
お前は本当 美しい
それであの子は痛みを忘れ


ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
あの子の主人が こう言った
お前に素敵な足輪をやろう
あの子は笑って こう言った
まぁご主人様 ありがとう
ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
主人のくれた足輪とは
茨で編まれてとげとげで
細い足首 まっかっか

あぁと涙の あの子見て
主人は笑って こう言った
お前は本当 美しい
それであの子は痛みを忘れ


ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
あの子の主人が こういった
お前の頭に冠やろう
あの子は笑って こう言った
まぁご主人様 ありがとう
ククリククリ 輪っかで踊れ
ククリククリ 括られて
主人の作った冠大きく
あの子の首にすっぽりと
紐をつければ 宙ぶらりん

首の輪っかを外そうと
もがくあの子に 笑いかけ
お前は本当 美しい
主人の言葉に あの子は止まる
止まった身体は 宙ぶらりん



:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:



この何日かTwitter上で「括られて」ます。
いや、「命令を頂いて、自分でオプションをつけて自滅する」と言うククリに…。(汗)
昨日の会話中もククリの話題になって、「ククリククリククリ…」と言い出した影雛に「呪文?」とリプを頂いて。

何故かそこでストーリーに組み込もうという話になる。(何故。
最初は恒例になりつつある「御雛神社」のネタにする予定だったのですが、KIRAさんが「西洋のイメージ」とか「子供の遊び」とか言うから!
「童謡」・「マザーグース」のイメージで固定された影雛の頭に言葉の羅列が降りてくる。

結果、こんなの(その詩をpostしたつぃのリンク)ができあがる…。
3番目の部分ですね…。
怖いっ!やっちまった感大だょ!!!(汗)
ちょうどご主人様から連絡を受けて離脱したものの、脳内はククリに占領されていて…。
ご主人様と合流してから書き上げたら…。
上記の文章になっちゃいました。テヘ。❤


100%死んでるょね!この子!!!
タイトルの「残虐なる幸せの与え方」ってのは、それでもその子が幸せだったという意味で。
まぁ、SMもそうだょね。
分からない人には「痛みや苦しみをを与えて与えられて、一体何が楽しいの?」ってなるわけだし。

ちなみに「輪っかで踊れ」。
最初につぃった時には雰囲気で書いた文章ですが、イメージが固まっていくに連れて自分でぞっとする。
「輪っか」:腕輪・足輪・冠  で 「踊れ」:痛みでもがき苦しめ   です。
あぁもぉ、何この脳内…。
主人は彼女に愛情の欠片すらなかったって事かぉ…。とちょっと愕然とする…。



さて、この話。脳内でまだまだ構成中です。
残虐な領主と、領地から集められた女の子。なお話で…。
落ちが思いついてないので、多分書くまでに凄く時間がかかりそうですが。
狂気な話は手が進むので、そのうち書くかも?(苦笑)

テーマ : ひとりごと
ジャンル : アダルト

狂詩-光に手を伸ばす闇は更に堕ちる。-

「すきすき だぁいすき」


すき すきすき ねぇだいすき
あなたが だぁいすき あいしてる

くらやみにしずんでたあたし
さむいとこでないてたあたし
あたたかいてをさしだして
「こっちにおいで」とわらってくれて

すき すきすき ねぇだいすき
あなたが だぁいすき あいしてる

いっしょにいれたらしあわせ
わらってくれたらしあわせ
あたたかいてでふれて
アタシヲ優シク壊シテクレルカラ

あなたが だぁいすき あいしてる
だからね だからだから



貴方が傍にいてくれるなら
私何でもするの


あれ?ねぇ どうして避けるの?
あれ?ねぇ どうして離れるの?
嫌だ傍にいてくれなきゃ
嫌よ嫌よ嫌よ

あぁ、足がいう事きかないのね
いいわ私が取ってあげる

あれ?ねぇ どうして押さえるの?
あれ?ねぇ どうして暴れるの
嫌だ優しい貴方じゃなきゃ
嫌よ嫌よ嫌よ

あぁ、腕がいう事きかないのね
いいわ私がとってあげる



すき すきすき ねぇだいすき
あなたが だぁいすき あいしてる

なのにどうしてあなた
いつもみたいやさしくきつく
あたしをこわしてくれないの?
もうあたし いらないこ?

あなたが だぁいすき あいしてる
そんなあなたがいらないあたし


壊しちゃえ…





:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:


あぁ、スッキリした。(〃▽〃)
発散の仕方が若干間違ってる気がしますが…。
自分を壊したかったのですょ、単純に。

自分嫌い。いなくなればいいのに
いつもご主人様に心配かけて
ご主人様がつらい想いをするのも影雛がみっともなくご主人様に縋りついたから。
終わる区切りは何度もあったのに。
終わっていれば、ご主人様は出会った頃みたいな笑顔に戻ってくれたのでしょうか?
みっともなく足掻いて泣きついて

所詮は闇の人間、奪うことしかできないんですょね…。
底辺で小さな幸せに満足していればいいものを
光の味があまりに甘露で「もっと」と求めた結果。

いつも少し寂しそうに笑うご主人様。
かえるたびにしんどい想いをしてるご主人様。
全部影雛のせい。
あの頃のように幸せそうに笑うご主人様はもう見れないのかな…。(´・ェ・`)


しまった、また少し鬱ってきた。(汗)
闇は闇らしく…。
今日で4月終わるんだょなぁ…。
ご主人様…GWになっちゃいましたょ…?
やっぱり夏休みなんですか…?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : アダルト

プロフィール

影雛

Author:影雛
影雛と申します。
性別は雌。職業飼い猫。
ご主人様に「ぇろが専門でしょ?」って言われる程度のぇろです。(ぇ
日々飼われて暇なので、小説書いたりTwitterやったり、別のところでは可愛いブログ書いたりしてます。
TwitterはユーザーID「kage_hina」。
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