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夏の夜の 闇に紛れし 狂い華ー4-

「先パイ、起きてください。先パイ」
マネージャーの声が聞こえて、俺は目を覚ました
「網戸閉めないで寝たんじゃないですか?虫刺されで体中真っ赤ですよ」
くすくす笑うマネージャーの声を聞きながら体を起こす
まったく疲れの取れていない体が重く、あちこちが噛み千切られたように痛む
その痛みに記憶をなくす前を思い出して首に手をやるが、そこには噛み千切られたような跡はない
いや、そんなものがあれば、俺は生きていないのだが・・・
「鍵開いてたから勝手に入っちゃって・・すいません」
「いや・・いいよ」
重い足取りで洗面所に向かう
鏡を見ると確かに首筋から胸元から真っ赤な跡が大量に残っていた
多分女の残した跡なんだろう
ふと思い出して布団に視線をやると、枕元にやはり短冊がひっそりと置いてある
『お主は死なぬのだな。また来る。』
それを見て背筋に冷や汗が走った
「先パイ。何だか顔色が悪いですよ?」
マネージャーが俺の顔を覗き込んでくる
「この2週間変ですよ。急に連絡つかないくらい寝込んだり、部室で寝ちゃったり、体調おかしいんじゃないですか?」
「あー・・大丈夫・・・」
携帯を見ると、また3日経っているらしい
「吸血鬼か、それとも鬼か・・・。または色魔か・・・?」
あの女の正体がとにかく妖のものだとなんとなくわかって俺はため息をついた

「ご飯どうぞ。勝手に作っちゃいましたけど・・」
彼女が小さいテーブルの上に消化によさそうなものを選んで作ったのがよくわかる食事を並べ始めた
「旨そうだな」
「こう見えて料理得意なんですよ」
手を合わせて食べ始めた俺の姿を彼女はテーブルの向かいで肘をついてにこにこ眺めている
「あー・・何?」
「食欲ないかなって思ってたけど、結構食べれそうだから・・。流石男の人だなって思って」
優しい笑顔は、あの女と全然違う
「先パイ」
「ん?」
「先パイさえ嫌じゃなかったら、また作りに来ますよ」
「ぐっ・・・っっ」
マネージャーの言葉があまりにも急で、俺は食べていたご飯を喉に詰まらせた
「あっっ・・・お水とってきます」
パタパタと足音を立てて彼女が台所に走っていく
すぐに戻ってきた彼女の手にあった水を、俺は一気に飲み干して一息ついた
「サンキュ。マネージャー、本当に優しいよな」
横に座った彼女の頭をつい撫でてしまう
くすぐったそうにその手を掴むと彼女は俺を見つめた
「こんなの、先パイにだけ・・なんですよ?」
「何が?」
「私がこんな風にしたいと思うの・・・先パイにだけなんですからね」
一瞬意味を理解しかねてそのまま彼女と見詰め合うような状態になってしまう
「えーと・・それは・・・」
どう返事していいかわからない俺の肩に彼女は手を回した
「もう・・・鈍感・・・」
そう呟いた彼女の唇が、俺の唇に重なる
それを感じて、俺は彼女の言葉の意味をようやく理解した
腕を背中にまわしてみると体重を預けてくるその体をそっと抱きしめる
毎日のように顔を合わせて触れることなどしょっちゅうだったはずなのに、改めて腕の中にその体を抱くと随分細く小さく感じた
甘いがあの女と違う女の子特有の香りと髪から香るシャンプーの香りが鼻をくすぐる
大事にしたい感覚と、その体にもっと触れてみたい欲望との板ばさみで、俺は彼女の体を少し自分から離した
そんな俺に彼女は不安そうな顔を向ける
「先パイ・・・」
「あ、嫌だから離したわけじゃないから、安心して」
俺は彼女の頭を宥めるように撫でた
「えーと、俺も男だからね。マネージャーの気持ちがわかったからって・・・イキナリ・・はね・・・嫌でしょ」
どう言えばいいのかイマイチわからずに、どもりながら言う俺を見て彼女はくすくす笑った
「一応、男の人の部屋だって理解して入ってるんですよ?」
随分大胆な発言に俺の思考はまた停止する
「それは・・・その・・・」
「これ以上言わせないでくださいっ」
そう言って俺の胸に埋められた彼女の顔は耳まで真っ赤になっている
それを見て、思わず俺の顔に笑みが浮かんだ

恥ずかしくて上を向けないでいる彼女の顔を強引に自分に向けると、その唇に指を触れる
柔らかい感触をしばらく指で確かめていると彼女の顔が物足りなさそうな顔になった
そっと唇を重ねると、彼女の腕が俺の背中に回って不安げな指が服を掴んでくる
首筋を唇でたどると、彼女の肩は緊張なのかくすぐったいのか竦んだ
「怖い?」
「だ・・大丈夫・・ですっ」
ギュっと目を閉じてそう言う姿はどう見ても大丈夫ではなさそうだが、それもまた可愛くて愛おしい
彼女の制服のリボンを解くと、その下にファスナーが見える
「セーラー服ってここ開けて脱ぐの?」
そのファスナーに手をかけると、彼女の手が俺の手を止めた
「じっ・・自分でしますからっ・・・」
その方が恥ずかしいと思うのだが、俺が手を離すと彼女は少し俺から体を隠すように後ろを向いた
静かな部屋にファスナーを下ろす音が響く
「向こう・・向いててくださ・・・」
「あのなー・・・」
俺は思わずため息をついて脱げないでいる彼女の肩をつかむと自分の方に向かせた
「どーせ見るんだけど?」
自分の顔に意地悪そうな笑みが浮かんでいるのがわかる
「だって・・・」
まだ何か言おうとする彼女の口を唇で塞いで、そのまま彼女の腕をセーラーの袖から抜いた
白のセーラーに透けないようにか肌色に近い飾り気のない下着がまた彼女らしい
「あまり・・・見ないでくださ・・・っ」
俺は隠そうとする彼女の腕を掴むとその場に押し倒した
胸に触れると柔らかい肌は温かく、手に彼女の心音を伝えてくる
胸に寄せた俺の頭を彼女の手が掴む
「恥ずか・・・し・・・・」
唇を胸で遊ばせながら、手を足に滑らせる
スカートの中に手を伸ばそうとすると、足が閉じて拒否反応を見せた
「えっと・・・怖いならやめとく?」
そう聞くと、彼女は困った顔でしばらく俺を見て、意を決したように首を横に振った
「先パイなら・・怖くても・・・」
この生き物はどこでそんな男心をくすぐる言葉を覚えたんだろう
硬く閉じた足から少し力が抜けるのに気づいて、俺はスカートを脱がしにかかった
露になった彼女のソコに指を這わせる
あの女にしたようにいきなり指を押し込むような真似をすると壊れてしまいそうで、ゆっくりと丁寧に指でソコをまさぐると彼女の体が逃れるようによじれる
「や・・っ・・・ん・・」
湿り気を感じて、指先から少しずつナカに沈めていくと、彼女は俺の腕にしがみついてくる
「あっ・・・待って・・・なんか・・ヘン・・・」
初めてなのか、快感に慣れていないのか、不安そうな彼女の体を空いた手で抱きしめて口付けを与えながら、ソコの快感を探り出して開いていくと、少しずつ彼女の体の緊張が解けていった

「痛かったら言って。やめるから」
そう前置きして、俺は彼女のナカに体を沈めた
キツイソコに無理やりねじ込むような感覚は、俺には気持ちよくても彼女にとってはどうなのか少し不安になってしまう
それでも男という生き物はどうしようもなく本能に忠実で奥へ行こうと体は勝手にソコを突き進んでいく
「くぅ・・っは・・あっ」
少しきつそうな、それでいて心地よさそうな彼女の声に少し安心する
「動いていい?」
俺の言葉に彼女の首が微かに縦に振られて、それを見て俺はゆっくりと動き出した
あの女を抱いていた時のようなどす黒い感情ではなく、温かいものが俺の体を動かしていく
激しく快楽を求めていたあの時と違って、体はゆっくりと少しずつしか動いていないはずなのに、それがあの時以上に心地よく感じて、その快楽を与えてくれる腕の中のその姿により愛おしさを感じる
「痛いなら言えよ」
そう言う俺にしがみついている彼女は潤んだ目で俺を見つめると口付けをせがむように目を閉じた
「気持ちい・・です・・・」
それがまた可愛くて口付けを落とすと、俺の体は少しずつ動きを早めた

彼女のナカに出し尽くした瞬間、俺の体から急に力が抜ける
彼女の上に崩れ落ちそうになった体をかろうじて腕で支えて彼女の顔を見ると彼女の目が俺の視線を捕らえた
「マネージャー・・」
「先パイ・・」
顔を見合わせてお互いくすりと笑みが浮かぶ
どうしてだろうか・・・?
その顔をみた瞬間、俺の頭に急にもやがかかって眠気が襲ってきた
「悪ぃ・・・俺・・・なんかすげぇ・・・眠い・・・」
そのまま彼女の上に倒れこんで俺は眠ってしまった

『うそつきで悪い子・・』
『あら、うそなんてついてないわよ。それに、私ずっと狙っていたんだから』
笑い声が聞こえる
よく知った笑い声
『貴女も面倒くさい食事をするものね。快楽だけを食べてもおいしいのに』
そういうこの声は、あの女
もう片方は・・・
『そんな事ないわ。時間はかかっても、彼の愛情ごと食べる。最高じゃない』
そうだ・・マネージャーだ
『一度で食べつくしてしまってはダメよ』
『わかってるわ・・・。ゆっくり搾り取るように・・・よね?お姉さま』
くすくすと楽しそうな笑い声が話すその話は、何の話かよくわからない
重い瞼をうっすら開くと、マネージャーと女の顔がぼやけて見える
マネージャーの手が俺の髪を撫でている
『先パイ。いっぱい食べてあげますね』
その声が聞こえた瞬間、俺の意識はまた途切れた
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

夏の夜の 闇に紛れし 狂い華ー3-

待っていると、日が経つのが遅く感じる
結局、それから1週間
あの女の姿は現れないままだった
俺の中に存在するその姿はいつも俺を誘っていて、その影を追い求めても夢にすら現れることがない
いつものように部活を終えて、いつものように岐路につく
女を捜す自分を抑えるかのように痛めつけた体は、この1週間の疲労が抜けずにたまっていくのみで少し軋む
「先パイ、ちょっと無茶しすぎですよ。最近本当にどうしたんですか?」
マネージャーの言葉も、耳を右から左にすり抜けてしまう
今俺の心に届く言葉はきっと、あの女の言葉だけなんだろう

家に着いて、疲れた体を布団に沈める
制服の襟を緩めて、あまりの暑さに慌てて窓を開けに飛び起きた
「やっぱクーラーいるよなぁ・・・」
確か、最初に女が現れたあの日もそんな事を考えていた気がする
窓を開けると蝉の声と、夕方特有の少し涼しい風が部屋に入り込んできた
ついでにシャツを脱いでもう一度布団に転がる
「どうやったら会えるんだ・・・?」
呟いて目を閉じた俺の額に何かくすぐったいものが当たった
驚いて目を開けると、長い黒髪が俺の顔にかかっている
「何だよ・・これ・・」
どけようとして、その髪の毛が実は誰かが毛先を俺の顔に押しあてているのだと気づく
その髪を追うと、見たかった顔があった
「本当に神出鬼没なヤツだな・・・」
3度目となると、流石にもう驚きはなくなってくる
いや、驚くのだが、慣れてしまったと言う方が正しい
優しく笑うその姿は、相変わらず美しい
「今日も・・か・・・?」
自分でも意味のわからないような質問をしてしまうが、それを理解したように彼女は笑って頷いた
「今日も・・だ・・」
その言葉を聞いて、俺は少しほっとした
1週間お預けを食らったようなものなのだが、相手が自分に飽きて来なくなったとも限らないと思うと怖かったのだ
体を起こして彼女に口付けると、俺の体を彼女がそっと布団に押し沈めた
「今日はわらわの手に身を委ねてもらってよいか?」
彼女はそう言って、俺の頬にふわりと唇を寄せる
「え・・・」
思ってもみなかった彼女の申し出に動揺してしまう
「あ・・あぁ・・いいよ」
くすり・・・
思わず許可した俺の耳元に、微かな笑い声が聞こえた

口付けた赤い唇から覗く舌はやはり赤く、俺の唇から、頬、耳、そして首筋へとたどっていく
たまにかする様な吐息がかかって、少しそれがくすぐったく気持ちいい
白く細い指が反対側の首筋を爪でなぞっている
されるがままになるのは初めての事で、手をどこにやっていいものか少し迷った
その迷いを察したのか彼女がくすくす笑う
「頭なり肩なり腰なり、触れるところはどこでもあろうに」
「動きにくくない?」
「別に」
そう言われて、なんとなく手を彼女の腰に回す
あれだけ見て触っていたのに気づかなかったが、薄い帯の上から触れた腰は思っていたより細くて少し驚く
腰の辺りをすることなしにまさぐっていると、鎖骨に舌を這わせていた彼女が顔を上げた
「脱がせるくらいは・・してほしいものだな」
「え・・あぁ・・・」
そう言われて帯を解こうとして、今までどうやって帯を解いたのか記憶にまったく残っていないことに気づいた
前も、その前も、確かに自分の手で彼女の着物を脱がせていたはずなのだが、どうやっていいのかわからない
戸惑う俺に、彼女は仕方なさそうに苦笑して体を起こすと帯を解き始めた
衣擦れの音がさらさらと静かな部屋に響く
帯が女の足元に蛇がうずくまるように流れ落ちていくのが、少し不思議な感じがする
腰に巻き付いていた帯が完全に足元に落ちると、彼女はその体を再び俺に寄せた
「これでよいか?」
「ん・・・たぶん・・・」
視界に映る女の体を覆っている着物は前が完全にはだけて、下に着ている薄手の肌衣が肌を透かしている
その肌衣は腰の辺りに細い紐が結ばれているが、それは簡単に解けてしまいそうだ
薄く見える胸元には着物の上からでは、この間残した俺の跡がまだあるかはわからない
女の体を引き寄せて、腰の紐を解くと胸元を掴んで軽くはだけさせてみる
そこにはまだ薄く残ってはいるが、遠目にはもう消えてしまったような微かな跡がある
「へぇ・・もう、ほとんど消えてるんだな」
「だいぶん時間もたったからな。それに、残っていては逆に怖いだろう?」
それはそうなのだが、わかっていても少し口惜しい
再びそこに跡を残そうと唇を寄せようとした俺の体を彼女は布団に押し付ける
「わらわがすると言っているだろう?」
彼女が意地悪そうな笑みを浮かべるのを見るのは初めてかもしれない
「そう言われても、少しくらい・・・」
体を起こそうとしても、女の力に押さえつけられてると思えないくらい強い力で押さえられていて、俺は起き事ができなかった
「もう少し、後でな・・」
意地悪な笑みを絶やさないまま、彼女はそう言った

仕方なく、その手の繰り出す愛撫に体を委ねる
俺の上半身を丁寧になぞるその舌と指は、それ自体が生きていて意志をもっているかのように体の上で滑らかに動いていて、どう動けば俺の体にどんな波を生むのか理解しているかのようだ
彼女の長い髪が体を撫でてくすぐったいのだが、嫌な感じはまったくしない
カチャ・・
微かに耳にベルトの外れる音が聞こえて顔を下に向けるが、彼女の両手は俺の腕と胸にあるのが視界に見える
前に扉の鍵が勝手にかかった事をふと思い出す
学校からの帰りで汗を吸ったズボンが下着と共に独りでに足から抜けるように脱げるのは多分彼女の仕業なのだろう
しかし、人間にそんな芸当はできるとは思えない
「お前、本当に何なんだ?」
疑問に思って、俺はそれをそのまま口にした
「すぐにわかる」
いつもの笑みを浮かべて言う彼女の言葉に「そうか」と思わず返した
答えになっていないのになぜ納得してしまうのかわからないが、彼女の言葉には何か「その答えが正しいのだ」と信じさせるものがあった
上半身を十分に堪能したのか、腹をなぞっていた指が足の付け根に伸びていく
触れられると、体がその感覚を待っていたかのように震えた
女がソコに重心をずらす
思えば、彼女の口の中に入るのは初めてかもしれない
彼女が口に含んだそれを喉の奥まで挿れて、どういう風に動かしてるのかわからないが器用に舌を絡めていく
苦しくないのか少し気になるが、気持ちよさに彼女のされるがままになってしまう
ソレに絡んだ舌が、巻きつくような感覚に背筋に走る快感はどんどんと高まっていった
「欲しいなら言わぬと、このまま果ててしまうぞ」
ふいに笑う彼女の声が聞こえて頭が急に快感から開放された
もっと欲しいような、もう我慢できないような・・・
ある種究極の二択を迫られている感覚になる
「それとも、このまま・・」
そう言われて、我慢できなくなって彼女の頭を押さえて口の中を無理やりかき回すと、そこに1週間どうしようもなく溜め込んでいたものを吐き出した
吐き出された白濁を嫌な顔ひとつせずに飲み込むその唇の端から微かに唾液に混じって漏れたものが流れ落ちる
それを見て、出した直後でもまだ犯したりないと感じているのか、張り詰めたソコはそのままだった
口の端をぬぐっている彼女の体を押し倒して、足の間に体を割り込ませると、指でソコを乱暴にまさぐる
「つ・・・っ・・・」
痛みに顔をしかめる彼女が少し痛そうな声を上げるが、そんな事を気にしてとめられるほど理性に余裕はない
濡れているのだけ確認して足を掴むと、ソコに自分のモノをねじ込んだ
「・・・っぁ・・・」
体を押さえ込むようにして覆いかぶさると、彼女の汗の香りを吸い込む
その香りと下半身の快感に頭がクラクラする
「ま・・・待て・・・少しっ・・・優しく・・・」
苦しそうな女の声が耳に微かに聞こえる
とめようとしているのか彼女の手が俺の脚を押さえるが、その手は力が入っていないのか抑制効果はまったくない
それでも少し邪魔になるので足ごと手も押さえつけると、俺は欲しいままに彼女の体を貪る獣のように動きをやめない
「っ・・・ぁぅ・・・っ」
そのうち、苦しそうな声に快感が混じりだしたのを、俺の耳は的確に捉えた
そのまま動き続けると、どんどん声に艶が増して、俺が犯しているソコから滴り落ちるほどの雫があふれ出す
「もっ・・・赦し・・・」
涙目の彼女の訴えを無視して彼女の体を抱きしめると、打ち付ける腰の動きを早めていく
今までにないくらいで理性どころか本能自身も追いつかなさそうな快感が体を支配して少し恐怖を感じるほどだ
それでも、本能は快感に忠実に腕の中の体に快楽を追い求め続ける
ぞくりとした何かが背筋に走って、たまっていた欲も、体を支配していた感情も、何もかもを吐き出したと思った瞬間、首筋に何か痛みが走った
腕の中のその顔に目を向けると、その赤い唇を真っ赤な何かが濡らしている
「血・・・?俺・・・の・・・?」
「食らうと言っただろう?」
女の血まみれの唇がくすりと笑うのが見えて、俺の意識は途切れた

『次はわらわにも食らわせてくれ』
短冊の言葉が俺の視界に微かによぎった

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

夏の夜の 闇に紛れし 狂い華ー2-

あれからまだ二日
俺の心を占めるのは妖しく笑う美しい女の顔
昨日も望んで目を閉じてみたものの、結局彼女は姿を見せなかった
眠りから覚めた俺は、今日はキッチリ部活に顔を出して元気をアピールしていた
朝から夕方まで続いた部活は、ようやく顧問の終了の声を機に終わり、部屋に戻る気になれなかった俺は本来後輩の仕事である後片付けをかって出て今もまだここにいる
「あー・・めんどくせぇな・・・」
1年の頃は自分もやっていたその作業は、久しぶりにするとかなりめんどくさい
手伝うと言ってくれたマネージャーすら帰らせてしまったことを少し後悔しながら、俺はひたすらに床を磨いていた

さすがに仕事を全部終える頃にはかなり遅くなっていて、外は夏だというのにもう真っ暗になっていた
「帰るか・・・」
やることがなくなってしまって仕方なく部室に着替えに戻る
鍵を開けてドアを開くと、そこに待ち望んでいた姿があった
「お前、どうやって・・・」
白い肌に黒い髪と、その体を覆う白い着物
彼女は窓辺に月の光を浴びて立っていた
部室には確かに鍵がかかっていて、その鍵は一足先に帰ったマネージャーから預かっている
まさか、人がいるのにマネージャーが鍵をかけてしまうはずがない
動揺している俺に、彼女は笑いかけた
「そんなに驚くこともなかろう?」
「普通驚くだろう・・・どうやって入った?」
女は答えず、ただ笑っている
「お前こそ突っ立っていて、ここに何をしにきたのだ?」
そう言われて、自分が着替えに戻ってきたことを思い出す
「いや・・着替えたいけど、お前がいたら・・・」
「いまさら隠すようなところもあるまい」
女が楽しそうに笑う
言われてみれば、あんなことをしておいて、いまさらどこを隠すと言われたら悩んでしまう
促されるままに部屋に足を踏み入れて、扉を閉めると鍵のかかる音がした
その音に思わず振り返るがそこには鍵のかかった扉が存在するだけで何もない
「今の鍵閉めたの・・お前がやったのか」
「閉めておいた方がいいだろう?」
女は笑みを他絶やさず言う
確かに、あまり開けられていい気分ではないし、この部室を使う学校に残っているヤツは俺だけだろう
ロッカーを開けると汗だらけの服を脱いでタオルで拭く
その行動は全て女の視線に晒されていて、少し気恥ずかしさを感じた
それも少しすると慣れて、汗を拭き終えたタオルを鞄に突っ込むとシャツを素肌の上から羽織る
「暑いな・・・」
日が沈んだとはいえ蒸し暑い上に部室は窓を閉め切っている
シャツが滲む汗を吸って体に張り付く
ボタンを閉じていると、急に体にひんやりとした手が後ろから伸びてきた
最初は腕に触れていたその指が肩にかかり、胸に回される
せっかくかけたボタンをゆっくりはずしていくその手を俺は掴んだ
「おい・・・」
振り向くと間近にある女の顔
その大きな目に映る自分の姿に一瞬戸惑う
瞬きもせずに俺を見つめるその目に吸い寄せられて目が離せなくなった
くすり・・・
笑い声が彼女の赤い唇から漏れる
妙に部室に響いた気がして、俺は思わず口付けてその口を塞いだ

そのまま、舌の絡む長い口付けが続く
時折口の端から漏れる吐息がやけに気になったが、唇を離そうという気が起きない
口付けたまま、そこにあった机に女の体を引きずり倒してみて、ふと意識が我に返ったように感じた
くすくすと女は笑っている
その笑みを浮かべる唇にまた吸い寄せられる
柔らかい唇の感触を唇で味わいながら、手を着物の合わせにかけると軽く引くだけでその肌が露になる
この間俺が残したらしき跡が少し赤黒くなりながらもはっきりと残っている
その色の上からもう一度つけたらどうなるのかなんとなく試したくなってそこを強く吸うと重なった部分はより赤が濃くなった
「あまり強くするとな・・痕に血が滲むぞ」
そう言われてよく見るとうっすら血が滲んでいるのに気づく
その血を舌で舐めとると、彼女の体は震える
表情は相変わらず男を誘う妖しさをそのままに残していて、触れれば触れるほどにその艶は色濃くなっていった
はだけた裾から覗く足に舌を這わせると、彼女の手が俺の頭を押さえる
その手を押さえて舌を足先から上へと伝わせていく
たどり着いたソコからは、この間と同じ女の甘い香りが漂っていて、俺がつい二日前に入って汚しつくした形跡は微塵も残っていなかった
「ナカ、あの後流したのか」
「そのままの方がよかったのか?」
そう言われて返答に困る
そのままでいてくれた方が本能は満たされるんだろうが、理性がそれはだめだろうと警鐘を鳴らす
困っているのに気づいたのか女はまた笑った
「気にせずともよいぞ。お前の危惧するようなことにはならぬからな」
「え・・・?」
一瞬意味を理解しかねて顔を女の方に向けると、彼女の手は今度は俺の頭を自ら自分のソコに押し付けた
「止めるな・・」
その香りは確実に俺の理性を蝕んでいく
触れた舌がその味に痺れて、体が本能の波に溺れていく気がした
「くぅ・・っ・・・」
指を触れると滴るほどにそこは湿って、奥の奥まで潤っているのだろうとわかる
そう思うと、舌や指で味わう時間すら惜しくなってきた

ソコは思ったとおり滑っていて、締め付ける感触が心地いい
奥まで押し込むとキツイのか少し女の顔が歪んだ
「キツイ?」
俺の言葉に彼女はゆっくりと首を横に振る
それを聞いて、俺は少しずつ動き出した
「もう、キツイって言ってもやめないけど?」
苦しそうな彼女に向かってそう言うと、苦痛の顔に少し笑みが浮かんだ
「最初から・・キツイと言って・・も・・やめなかろ・・・う?」
それもそうだとなぜか納得してしまう
動く度に聞こえる水音と彼女の喘ぎが部室中に響くが、誰もこんな時間に部室のあるあたりなど通らないだろう
冷たい皮膚と対照的に激しい熱を持ったソコは俺の快感を強制的に引き出してくる
「あぅっ・・・」
喘ぎ声の中に時折苦しそうなうめき声が混じるが、もう俺の体はその程度ではとまってはくれないようだ
「ふぅ・・・っ・・・あっ・・・」
脚を伝う彼女の液が服に浸み込んでいっているせいか、だんだん制服のズボンが重くなっていくような気がする
だからといって、わざわざそれを避けるためにこの体から離れてまでズボンを脱ぐ気にはなれない
それならいっそこのまま全て汚してしまった方がいいような気さえしてきた
ゾクゾクする感覚と、彼女の爪が食い込む痛みが交差して、理性を欠いた俺の心は狂気にすら熱を見出す
「も・・少し・・・優しく・・・」
女の哀願が俺の耳を掠めて通り過ぎていく
「やめないって言ったはずだけど?」
「やめない」ではなく「やめられない」のだが、俺の口は言うことを聞いてくれないようだ
「しかし・・・もう・・・」
首を振ってか細い悲鳴を上げる女の口を手で塞ぐ
「ナカに出していいんだろ?ドロドロにしてやるよ」
口を塞がれて鼻だけでは呼吸が追いつかないのか涙目の彼女にそう言うと、俺はさらに動きを早めた
「うぐぅ・・・っ・・・・んんっ」
この二日ずっと欲しかった体が自分の腕の中にいることに至福の喜びを感じる
もう少しその快感を味わいたかったが、射精感に耐え切れずに俺はそのナカに出しつくした
それでも俺のモノはまだ熱を持ったまま治まることを知らないかのようにびくつく
女の口から手を離すと、彼女の唇が微かに笑みを浮かべた
「欲しいなら、まだ・・・いいぞ・・・」

ふと意識が戻ると、やはり俺は一人だった
脚には俺と女の欲にまみれてドロドロになったらしいズボンがまとわりついている
「あーあ・・クリーニング行きだな・・・」
ため息をついた俺の耳に扉を叩く音が聞こえた
「せーんパーイ」
マネージャーの声だ
「おぉ、どうした?」
慌ててズボンを穿いて鍵を開けると心配そうな顔をした彼女の顔が現れた
「もう夜中なのに、鍵返しにこないし、鍵預かるってメールも電話もないし・・・」
「え・・あぁ・・・」
時計を見ると日付が変わっている
「悪い、寝てた」
「もー・・・心配で見に来たんですよ。親の目を盗んでこっそり出てきたんですから」
「ごめんな、送ってくよ」
その場にほかの女といるのがなんとなく居心地悪くて俺はさっさと鞄を掴んだ
「ほら、行くぞ」
「はーい」
鞄を閉じようとして、ふと中にまた短冊があるのに気づく
『次はわらわにも食らわせてくれ』
意味のわからない内容に首をかしげていると彼女が覗き込んできた
「何ですか?それ」
「なんでもねーよ」
鞄にそれを押し込んで俺は歩き出した

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

夏の夜の 闇に紛れし 狂い華ー1-

蒸し暑い・・・
クーラーのないこの部屋は小さくて、もう夕方近いのに熱気で部屋が暑い
窓を開けても入ってくるのは涼しい風より蝉の声の方がでかくて、余計に神経を苛立たせる
「あぢぃ・・・」
布団に転がって、汗をシーツに擦り付けても、いっこうに涼しさは得られない
「やっぱクーラー大事だよな・・・」
暑さで頭が朦朧として、俺は呟いた
もうこの部屋に来て2回目の夏で、意識が飛びそうなくらい暑いのはもう慣れたはずなのに、しんどくてたまらない
「今日部活休みでよかったよなぁ・・・」
夏休みにはほぼ毎日ある部活も、日曜の朝からやる元気はないのか休みで、今日みたいにダルイ日には助かる
「喉渇いたな・・・」
けど、冷たい飲み物を取りに台所に向かうのもめんどくさい
俺は目を閉じた

蝉の声がうるさい
外は暗くなって月の光が部屋に差し込んでいる
だいぶん涼しくなったのか、体が急に冷えたように感じて俺は目を覚ました
「くす・・・」
女の笑い声が急に頭の上から降ってきた
「え・・・」
眠い目に綺麗な女の顔が映る
体育会系で硬派を歌ってる俺が、記憶をなくして女を家に上げるとかありえない
「お前・・・誰・・・どこから・・・」
体を起こしてその姿を眺めると、綺麗な顔に長い髪と白い着物が見える
「おや・・・起こしてしまったかえ?」
静かな口調は優しくて、誰かもわからないのに心を許してしまいそうになる
「誰だ、お前」
「わらわ?そなたが呼んだのにか?」
女が楽しそうに笑う
それだけで、彼女が誰でもいいような気分になってきた
「俺が呼んだとして、何しに来たんだよ」
「疑問符ばかりなのだなぁ」
女の腕が俺の肩にかかると、ふわりといい香りがする
「いい匂いだな・・・」
首筋に女の息がかかって、背筋がゾクリとした

意識がふとつながると、俺の体の下に女の体があった
「あ。。れ・・・」
「おや・・自分からこんな風にしておいて」
きちんと着込まれていたはずの彼女の着物は崩れて鎖骨から胸にかけて白い肌があらわになっている
「え・・あ・・・」
体を引き寄せられて、息がかかるほどまで顔を近づけられると、その目が俺の目を捉えて離さない
「触れたいのだろう?」
その言葉に引き寄せられるように、俺は彼女に口付けた
舌が絡まると、その味にまた頭がぼーっとしてくる
唇から、顎、首筋へとキスを落としていくと、彼女は身をよじった
「ん・・・」
その声が甘く響く
もっとその声が聞きたくなって、肌蹴た胸元に唇を寄せてきつく吸うと白い肌に真紅の跡がつく
「ふぁ・・・っ・・・」
胸の先端で唇を遊ばせながら、着物の裾から手を入れると、不思議と冷たい肌に指が触れた
滑らかな足の感触に、また神経が高ぶる
「あっっ・・・くぅ・・・」
思わず胸に歯をたててしまって、彼女の顔が痛みに歪んだ
それでも、その顔はぞっとするほど綺麗で、痛みすら受け入れてくれそうな表情が男の本能を揺さぶる
「だめ・・・優しく・・・」
噛み跡が残るほどにきつく胸をかんでいたのか、彼女の手が俺の頭を撫でる
上下する胸には自分がこんなに残したのかと驚くほどの赤い吸い跡と噛み跡
それを見ていると、足を撫でていた手が無意識に上へと上がっていく
着物のラインから見てつけてはいないのだろうと思っていたが、行き着いたソコには邪魔をする下着の感触はなかった
隙間に触れるとぬるりとしたものが指に絡む
「んっ・・・」
まだ着物に覆われたソコを肌蹴て月明かりの下に出すと、彼女が軽く足を開いた
吸い寄せられるようにそこに指を沈める
「あ・・・」
微かな女の声にそこがどうなってるのかよく見たくなって足を押し開いて顔を寄せた
甘い香りがそこから立ち上っていて、舌を触れると頭の痺れるなんとも言えない味がする
もっと欲しくなって、むさぼるように舌と指に感覚を集中させる
「あぁ・・・」
耳に水音と女の声が響く
その体が欲しくて気が狂いそうになってくる
「欲しいなら、よいぞ・・」
彼女が俺のモノに手を触れる
下着姿で寝ていたせいか、ソコが挿れたくて待ちきれないほどになってるのが見て取れる
下着を脱ぐのがもどかしいと感じたのは初めてかもしれない
完全に脱ぐ時間すら惜しくて、膝まで下着を下ろしてそのまま彼女のナカに入り込んだ
「んぁ。。。っ」
彼女の背筋が反って、ナカに入ったものに敏感に反応を返してくるのがわかる
絡みつくソコは暖かく俺を包み込んで締め付けてくる
「うわ・・すげ・・・」
奥まで突く度に溢れる液体が俺の脚を伝っていく
「あっ。。。あっ・・・」
彼女の声が部屋に響いて、一瞬隣に聞こえないかと妙な心配をしてしまう
慌ててキスで塞いだが、隙間からこぼれる喘ぎ声が余計に卑猥に感じてしまう
「ふ。。。んぅ・・・ぅ」
足が腰に絡まって、爪が肩に食い込む
痛いはずのその爪の抉られる様な感触が、余計に俺の心をおかしくしていく
力任せに打ち付けていた腰を、射精感に耐えられずに抜こうをしたが、絡んだ足が離れてくれない
「おい・・・このまま・・」
「そなたの・・好きにぃ・・・するといい・・・っっ」
その言葉が俺の中で免罪符になって、次の瞬間そのまま彼女のナカに止めていた欲を吐き出していた

その後、何度その体を犯しつくしたか覚えていない
目が覚めると、やっぱり俺は一人で布団の上に転んでいて、暑い部屋はそのままだった
グラグラする頭に何か音が聞こえる
微かにつけていたテレビから天気予報が流れているらしい
『それでは・・本日の天気は・・・』
そっちに目をやって思わずその日付を疑う
「え・・・なんで3日も経って・・・・」
慌てて携帯を見ると、その日付もテレビと同じ日付
メールと電話の着信が山のように入っていて、内容は全部「何してるんだ」だった
「うそ・・だろ・・・?」
頭を抱える俺の視界の隅に何か見慣れないものが映った
枕もとのそれは短冊で、墨で書かれた文字が見える
手にとって動かない頭でその紙切れを眺める
『よかった。また来る』
意味がさっぱり読めない
女が来ていたのは間違いなくて、俺は3日も寝るほどその女とシテ・・・
そこまで考えていると、携帯が鳴った
「マネージャー・・・?」
出ると、明るい女の子の声が聞こえる
『先パイ!一体どうしたんですか?私、心配で何回も電話したんですよ!』
どうやら俺は本当にこの3日間ずっと電話を無視し続けていたらしい
『あー、先パイ』
「なんだよ・・・」
『実は・・・昨日の夜中過ぎに、先パイの部屋から人魂みたいなのが出てったって部の人が話してたんですけど・・・』
「は?!」
その一言になんだかすべてがつながったような気がした
『先パイ、変なものに取り憑かれてたりしないですかぁ?』
「あぁ。。。憑かれてたのかもな・・・」
思わずそう口にしてしまう
体は脱力感でいっぱいで、今日は部活なんてできそうにない
「俺ぇ・・今日も部活休むわ」
『え?!ちょっと・・・先パイ!』
何か言おうとする声を無視って携帯の電源ごと落とすと俺は布団に倒れこんだ
「色魔ってヤツですかー・・アンタ・・・」
短冊に向かって思わずそう呟くと、俺は目を閉じた
綺麗な顔が妖しく笑うその姿は精気を食らう妖魔だとしても不思議はない
「あー・・・でも・・・もっかいヤリてぇ・・・」
食われたらそのうち死ぬんだろうか?と思う気持ちもあるが、不思議と会いたくてたまらなくなる
「俺が眠ったらまた来んのかな・・・」
自分でも意味のわからない言葉を呟いて、俺は目を閉じた

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

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影雛

Author:影雛
影雛と申します。
性別は雌。職業飼い猫。
ご主人様に「ぇろが専門でしょ?」って言われる程度のぇろです。(ぇ
日々飼われて暇なので、小説書いたりTwitterやったり、別のところでは可愛いブログ書いたりしてます。
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