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Domesticate-可愛く鳴いてる子猫ちゃん-6

「みゃっ…ふっ…くぁっ…」
ズンズンと子宮に響く突き上げは確実に私の体を快楽で埋めていく
荒い呼吸で声が出なくなってきてる
「みっっ!ふぎゃっ!!」
たまに出る声は猫の尻尾や耳を戯れに引っ張った時に猫が出すような悲鳴に近い声
「実也、まだ持つ?」
そう聞かれて微かに首を横に振る
これ以上意識を保ってられない
「みっ…いぃいい…」
今イケば確実にオチて眠ってしまいそう
「よかった。俺ももう限界」
そう言った和哉の腰を掴む手が食い込むように強くなる
「出すね」
思いっきり突かれて真っ白になった頭の中に和哉の声だけが響いた
「そのままでも泣かなくていいよ。俺がずっと飼ってあげるから。」

あぁ、また夢…朝の続き…一人で置いていかれた夢…
寂しい私の後ろから声がかかる
「おいで」
手を差し出されてその手によじ登る
「さっきの子、ちゃんと貰い手が見つかったよ」
「みぃ…」
「心配しなくても、俺の大事な子猫はお前だけだよ」
その言葉に私は安心して目をつぶった

目を開くとカーテンを閉めないままだった外は真っ暗
薄明かりの中和哉の顔が見える
夢を思い出して少し笑ってしまう
「和哉…」
名前を呼んでみて、しゃべれることに気づく
「ちょっと!和哉!起きて!!」
「何だよー…」
眠そうな声を上げて和哉は目を覚ました
「戻ってる!」
「何が…、あぁ、おぉ?ホントだ」
寝ぼけていた和哉の声がハッキリしてどうやらちゃんと目が覚めたみたい
「よかったぁ、よかったぁ」
思わずこぼした涙を和哉がぬぐってくれる
「あれはあれで可愛かったけどなぁ」
「ちょっと和哉!もっかい言ってみなさいよ?!」
拳をグーにして振り上げる私の頭を撫でると、和哉はにっこりと笑った
「うん、名前呼んでもらえてる。いつもの実也の方がやっぱりいいな」
頭を撫でられて私も釣られて笑顔になる
「私もいつもの和哉がいいよ?あんなえっちの勉強なんかしなくても…」
「えっお前あれ見つけたの?!」
和哉の顔が真っ赤になる
「うん…見ちゃった…」
「俺なりに女の子の気持ちいいって言うのを勉強してたんだよっ」
真っ赤な和哉に私は抱きついた
「じゃぁ、受験勉強教えてくれる代わりに、私が女の子のイイところ全部教えてあげる♪」
春は始まったばかり
ゆっくり勉強していけばいいよ…ね?

「なぁ、実也」
「なに?」
「早速教えてほしいんだけど…」
和哉がえっちぃ目をしてる!
「ちょっっ待ってっっ!晩御飯…っ」
「お勉強が大事♪」
ゆっくり勉強してて、私来年ちゃんと受かるのかなぁ…?
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テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

Domesticate-可愛く鳴いてる子猫ちゃん-5

フラフラする体を優しく支えてくれる和哉の大きい手が温かい
「舐めて」
言われて、口を近づける
バイト帰りのそのままのソコの匂いが神経を刺激する
舌先で軽く触れて、ゆっくりと根元から舐めあげてみると、和哉の手が私頭に触れた
「いい子だね、気持ちいい」
ザラザラした舌が心地いいらしくて和哉の手に力がこもってるのがわかる
気持ちよくなってくれてるのが嬉しくなってソレを口に含むとゆっくりと頭を上下させていく
雄の香りに誘われるように少しずつ上下の動きを早くしていくと、和哉の手が私の頭をしっかりと押さえる
「イキそうだから、止まって」
「みゃぁ…」
口を離して先を軽く舐めたりすると、急に和哉の手が私の頭を掴んで口に再度ソレを詰め込んだ
「むぐっ!」
「ごめ…口に出したい…っ」
和哉がそう言うと同時に口の中にドロドロのモノがぶちまけられた
「ぐ…っ!」
受けきれずに口の端からあふれ出してくる
「ミルクをこぼしてるって感じだな」
深い息をついた後、和哉がくすりと笑った
「お行儀の悪い子猫にはお仕置きがいるかな?」
「ん…?んぐっ…けほっ!!!」
口に含んだままなのに、口内をまだ堅いソレでかき混ぜられて思わずむせる
「あー、ごめんね。流石に苦しかった?」
口から抜かれて涙目になりながら飲み込んでいる私の頭を和哉がゆっくりと撫でる
「みぃ…」
『いぢわる…』と言いたい
よしよしするように暫く頭を撫でていてくれたけど、その手が急に腕を掴んで布団に体を沈められる
「ふにゃ?!」
「少し休んだことだし、挿れるよ」
足首を掴まれて大きく開かされる
「にゃっっ!!」
恥ずかしくて身をよじるけど動けない
和哉のソレが私のナカに沈んでいくのを見せ付けるように和哉はしっかりを足を掴んで離してくれない
「みっ…ふぁっっ」
ゆっくりと、でも根元まで沈められてようやく足が開放された
「相変わらず実也のナカは気持ちいいな」
軽く髪を撫でてから動き出すいつもの和哉のクセに少しほっとする
グイグイとナカを突き上げてくる感覚は和哉があのAVを参考にしてるんじゃなくて自分の気持ちよくなりたい意思で動いてるのを体に教えてくれる
自然と手が和哉の背中に回る
「痛っっ」
急に和哉が体を離した
「ふみ?
「痛ぇ…爪か?」
爪をたてちゃったらしい
「みぃぃ」
『ごめんね』と伝えたい私の体を引き起こすと、和哉はそのまま私を四つんばいにする
「動物のえっちはバックが基本、だろ?」
いぢわるな声と共に、和哉は一気に奥まで入り込んできた。

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

Domesticate-可愛く鳴いてる子猫ちゃん-4


温かい腕の中で優しいキスを受けると、とても幸せ
「ふ…にゃ…」
大きな手が着ていたシャツのボタンをもどかしそうに外していく
ゆっくり自分の肌が露出していくその瞬間はとても恥ずかしい
「みぃ…」
自分でやりたいけど、指が上手く動いてくれないのもわかってる
「実也の肌って何でこんな白いの?」
「みぅ…」
じっと見つめられて、身をよじって視線から逃れようとしてみる
「にゃぁ…」
「こっち向かないと脱がせにくいだろ」
意地悪な言い方
「みぃ…」
下着を付けてないから、シャツの下から見える肌色が余計に恥ずかしい
「美味しそうな猫だな」
どういう意味?!
和哉の言葉は時々血の気がひく
それでもその指が頬に触れるだけで、身体は否応なしに反応してしまう
甘いキスとともに、あらわになった胸に和哉の手が触れる
「ふ…みぃ…」
「What an appetizing sweet kitty!」
あ…あぱ…?
意味わかんないよぉ…
つーか、わざと言ってるな、こいつ…
にやりと笑う和哉の顔はとても意地悪そう
『あぁ、何か意地悪な事考えてるな』と直感する
「実也…」
「みゅ…?」
「どうしてほしいか言ってごらん」
言えるかぁぁぁぁ!!
わかってて敢えて言うこの性格、ホントヤダ
「みぃ…みぅ…」
「言えないのかなぁ?」
焦らすように指先で胸の尖端以外に触れながら、意地悪に笑われる
「みゃぁ…にぃ…」
「言えないとお仕置きしちゃうけど?」
だから言えるかぁぁあ!!
「それとも、お仕置きされたいのかな?」
「ふみぃぃぃぃ…」
和哉の顔が微かに歪む
あぁ、涙で目が潤んでるんだ…
「悪い子猫だな」
和哉の指が胸の先を軽くつねる
「にゃっっ」
軽い痛み
乱暴に胸を弄ばれる
「みぅぅ…」
「泣いてもダメぞ」
手の力を緩めてはくれないみたい
それでも身体は慣れたその手に快感を見出だしていて、嫌悪感は一切ない
「み…みぃ…」
片手がふとももを優しく撫でる
「下着つけてないと裾がやらしく見えるよな」
そう言いながら、和哉が裾の下から手を入れる
さっきまで一人でシてたワケだから、もちろんそこが大人しい筈はない
「ふ…みゃぁぁ…」
軽くその隙間を指先でなぞられただけでも身体は快感を訴えてくる
軽く触れてはふとももに指は帰る
「にゃ…」
それでもなぞられる度に濡れたソコは感度を高めていく
「みぃぃ…」
悪戯に触れるその手を反射的に押さえると、手が隙間に触れるか触れないかくらいのところでとまった
「やめてほしい?」
指がソコから少し離れる
「みゃ…」
思わず掴んだ手に力を込めると、和哉は楽しそうに笑った
「どうしてほしいの?」
意地悪…
わかっていても、意地を張れるほど身体はもたなさそう
和哉の指を自ら導き、自分のナカに割り込ませる
「みっっ…」
「ナカ、指挿れてほしいんだ」
和哉の声に頷くと、彼の指がゆっくりとソコに沈んだ
「ふにゃぁぁぁ…」
トロトロのソコは入り込んでくる指を包み込む
少し指を動かされるだけで、背筋がゾクゾクする
「みぃぃ…っにゃっっ」
和哉の指の動きに腰がはねて、部屋中に水音が響く
「素直でいい子だな」
もう片方の和哉の手が私の頭を撫でる
「みぃ…っにぁっ」
優しいその手とは反対にソコに沈んだ指はナカを激しく掻き混ぜる
「んっ…にゃぁぁっっ」
その動きに耐えられず身体は一気に上り詰めた

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

Domesticate-可愛く鳴いてる子猫ちゃん-3

思考が段々とソッチに傾くと、それに合わせて身体も徐々に熱くなっていく
『あれぇ…』
頭が性欲を訴えだしたのに、私は首をかしげた
『何でこんなシたいんだろ…』
ボーっと考える私の耳に、また低い猫の鳴き声が聞こえる
『あ…』
何となく思い出した
『まさか…発情期?!』
猫舌だけではなく、そんなところにまでそんなオプションはいらない
「なぁぁぁ…」
『ウソでしょぉ…』
思わず口にしようとしてしまう
無理に抑えようとすればするほど、欲の波が流れを早めていく
『ちょっとだけ…和哉が帰って来るまで…』
ベッドに攀じ登ると、昨日の和哉の汗の香りが残る布団に顔を埋める
『和哉の匂いだぁ…』
また少し身体が熱くなった気がする
『和哉ぁ…』
指先でシャツの上から胸に触れる
ピクンと跳ねた身体は熱を更に増していく
無意識に尻尾が足を撫でる
「ふみぃ…」
頭が快感でふわふわする
筆で撫でられるようで少しくすぐったい
普段はない感じ
足を撫でていた尻尾を徐々に足のつけねにずらしていく
尻尾の先がソコに触れると、熱が伝わってくる
微かな水音がもれるソコは、白い尻尾を少しずつ濡らしていく
「み…」
足の間で動く尻尾と自分の指が身体を心地よく快感に導く

ふと、耳に階段を上る和哉の足音が聞こえる
ビクっとして跳ね起きると同時に鍵を開ける音がした
「みぃ~」
帰ってきた和哉に飛び付いて口づける
「ただいま。いい子にしてたか?」
頭を撫でられて文字通り尻尾を振って喜ぶ私を、和哉はじっと見つめた
「お前、顔赤くないか?」
「にゃ?!」
ふるふると首を横に振って見ても、赤い顔は隠せない
「熱じゃないよな?猫の看病の仕方なんて、俺知らないぞ」
そう言いながら、和哉はいつものようにベッドの横に鞄を置いた
和哉がベッドに何気なく腰掛けて、首を傾げた
「なぁ、実也。何かやたらベッド湿っぽいんだけど…?」
「みぃ?!」
「やっぱお前、熱でもあるんじゃ…」
じっと見られて必死に首を横に振るが、和哉に軽々と持ち上げられた
「ほら、汗かいてるじゃん」
ベッドに運ばれて優しく寝かされる
「にゃぅ…」
ベッドからはまだ和哉の残り香
そして横には和哉のバイト帰りの汗の匂い
「みぃぃぃ」
少し治まりかけてた欲が暴れ出す
これじゃぁ地獄だよぉ
そんな私をじっと和哉が見つめる
ゆ…誘惑…ってどうしたらいいのよぉ!!
「ホント大丈夫か?」
「みぃ~」
近寄る和哉から思わず顔を背ける
「実也…?」
「ふみ…」
一瞬の沈黙が流れたがそれはまた外の猫の太い泣き声に破られた
「にぁ…」
「あー…」
気付いたように和哉が声をあげる
「お前、アレか…発情期…」
「にぃぃぃ」
熱で赤い顔がさらに赤くなるのを感じる
「まさか、ベッドが湿っぽかった理由って…」
意地悪そうに和哉が私の顔を眺める
「ふみぃぃ…」
羞恥で和哉の顔がまともに見られない
「一人でシても気持ち良かった?」
意地悪な質問を投げ掛けられて、私は睨んだ
「ジョーダン♪」
優しそうな笑みを浮かべてそう言われる
「おいで」
手を差し延べられて、私は和哉に抱き着いた

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

Domesticate-可愛く鳴いてる子猫ちゃん-2

「じゃ、俺バイト行かないといけないから…」
食べ終わって食器を炊事場に運んだ和哉が言った一言は、私の不安な心に強く刺さった
「みぃぃ…」
「仕方ないだろ、どうしても行かないとマズイんだよ」
額に優しくキスしながら、かなり冷たい言い方で和哉は言う
「誰が来ても絶対開けるなよ」
そう言って、和哉はさっさと用意してドアを出ていった

『ヒマ~』
転がって、晴れた空を見上げる
いい天気で、日差しが心地いい
でも…
「にゃぁぁ~」
『ヒマ~』
普段なら洗濯するなり掃除をするなりできるけど、この身体ではそうもいかない
四つん這いになって、はいずり回っていると、ビデオデッキの後ろに隙間があるのを見つけた

「???」
手を突っ込むと、後ろに何かが落ちた
回り込むと、数本のビデオと怪しい雑誌
『これ…』
俗に男が部屋に隠し持つ『オカズ』だよねぇ
彼女の部屋にそんなモンを持ち込むか、フツー…
気付かなかった自分を棚に上げてそう考えると、もとの場所に片付けた
そうして一度はしばらく転がっていたが…
『気になる!!』
女の好奇心ってヤツか、彼氏がどんなのをオカズにするか気になって(今後の参考も兼ねて)AV鑑賞会をすることにした
爪をひっかけてケースを開けると中には外と違うテープが入っている
【彼女を満足させるテクニック】
タイトルを読んで思わず吹き出す
『なにこれ~』
とりあえず、見るに限るよね
とテープをスタート
画面に細かく女の子の感じやすい場所だのやり方だのが映し出される
〔この時彼女の乳首やクリトリスを同時に…〕
画面の手の動きを自分がされてるとどうなるか想像してみる
『あれ…このやり方…』
昨日の夜の違和感を思い出す
『まさか…これ見て…』
彼が夜中にこっそり見ながら指の動きを反芻している姿が頭にうかぶ
『ばっかじゃないの…』
安心して少し笑う
雑誌をペラペラとめくると女の子の体験談が切り抜かれて挟まっている
『勉強熱心…』
感心していると、ビデオが実地と称された絡みシーンになった
『あ、AVはAVなんだ…』
私は画面を眺めた
普段自分の体についているのと同じ女性の性器のドアップ
そこに指が出たり入ったりしてる
『無修正ってエグイ~』
無修正だろうが、修正してあろうが、女性用ではないのだからそういう風に感じるのも不自然ではないんだろうけど…
男の人なら、この画面の女の子に興奮したりするのかなぁ…
和哉がこれを見ているのを想像すると、何となく腹が立つ
『見たいなら…私が…』
ふとそんな事を思って私は頭を振った

その後、隠されていたAVを全て早送りでチェックすると、また私はヒマになった
とはいえ、なんだかんだでもう夕方
日はもうほぼ落ちて暗い影を落としていた
『和哉…遅いなぁ…』
窓の外からは猫の鳴き声が聞こえてくる
低くて太い鳴き声はマンション中に聞こえそうなくらい大きい
『すごい声…』
何気なく聞きながら溜息をついても、和哉が早く帰ってくるワケじゃないんだけど…
寂しいからか、和哉の事が頭から離れない
「みぃぃぃ…」
帰ってきたらいっぱい抱っこしてもらって、キスしてもらって…
何だか思考がだんだんソッチに傾いてきた気がした

テーマ : 官能小説
ジャンル : アダルト

プロフィール

影雛

Author:影雛
影雛と申します。
性別は雌。職業飼い猫。
ご主人様に「ぇろが専門でしょ?」って言われる程度のぇろです。(ぇ
日々飼われて暇なので、小説書いたりTwitterやったり、別のところでは可愛いブログ書いたりしてます。
TwitterはユーザーID「kage_hina」。
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